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コミッラにて

2017年11月23日 10:11

「あの向こうに見える鉄塔の向こう側がインドです」

Comilla @Comilla

いや分からんけど…
鉄塔?どこ?バングラ人目良すぎじゃね??
と思ったけど写真に撮ったら遠くにうっすら見えてた
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TG深夜便のキャンセルに注意

2017年09月19日 08:50

いつからだったか忘れましたが,TG(タイ航空)のバンコクーダッカ便に深夜便ができました.
TGといえば日本から乗り継ぎで唯一と言える昼間着の便で,公務での利用が多いキャリアです.
移動日の日中がほぼ潰れるので,効率としてはあまり良くない印象でした.
深夜便であれば一日現地で仕事をしてから夜の便に乗れる.
但し,効率はいいですが身体はキツイ.


TGは夜の需要を見越してなのか,深夜の往復便を開設しましたが、キャンセルが多い印象です.
ダッカ→バンコクはまだ飛んでいるようですが,バンコク→ダッカはキャンセルになる確率が高いようです.

私自身も7月に日本からダッカへ行く際に,TGの深夜便を取ったら見事にキャンセルになりました.
キャンセル自体は数日前に決まったようですが,連絡が行き違いになり,
当日のカウンターでも特に何も言われなかったのでそのままバンコク行きに乗ったら,
バンコクでキャンセルなので翌朝の便に振り替えるとのこと.半日無駄にしました.

その日のダッカからの便は来ていたのですが,ダッカ行きはキャンセル.
真相は分かりませんが,深夜便の乗客が少ないからだとか,そのうちなくなるのではという噂も聞きました.

事実としてTGのバンコクーダッカ深夜便のキャンセル(特にバンコク→ダッカ)のキャンセルが多いようですので
お急ぎの方はご注意を.

バングラニュースで覚える英単語

2017年04月13日 15:20

手元に数年前の手帳に付いていた小さなノートがあり,
最初のページには2014年1月という日付が.

英単語と意味が書かれているのですが,
眺めているとなんだか穏やかではない単語ばかり…

よくよく思い出してみると,バングラが情勢がちょっと怪しくなってきた2013ぐらいから,
情報収集のためにThe Daily StarやDhaka Tribuneなどの英語の現地新聞やニュースによく目を通すようになり,
分からない単語をメモっていたような気が.あの頃は選挙と裁判と暴動が主な話題でしたしね…


ちょっと書き出してみるとなかなかに酷い.


verdict  判決
capital punishment  極刑、死刑
confrontation  対立、敵対
loom  期日が迫る
deploy  軍隊が配置につく
animosity  敵意、憎悪
hinder  妨げる、邪魔になる
wailer  泣き叫ぶ
stab  突き刺す
hostility  敵意、反抗
tatter  ズタズタに切り裂く
plaintiff  原告
vex  イライラさせる、ムッとさせる
claim  命を奪う
peril  危機
agitation  扇動、反対運動
extortion  ゆすり、強奪
defame  中傷する
daze  放心させる
cling  執着する、まとわりつく
halt  中断、停止する
acquit  釈放する、無罪判決を下す
carnage  大虐殺
instigation  扇動、教唆
conspiracy  陰謀
convict  受刑者、有罪判決を出す
remand  再拘留
roar  泣きわめく、大声で叫ぶ
condemn  ~を非難する
mushrooming  急速に発展して
inhumation  埋葬
exhumation  (主に死体などの)発掘
den  アジト、隠れ家
siege  包囲攻撃
besiege  包囲攻撃する
red tape  お役所仕事、官僚主義的手続き
autopsy  死体解剖、検視
devastating  壊滅的な


verdictやcondemnあたりはもう何度も目にしたので,すっかり覚えましたよ

記事の見出しが「condemn,condemn, condemn!!」とかだったりしたこともあるような…

capitalに「死刑に値する」という意味があると知ったのもバングラの新聞でした.
不穏な単語ばかりが増えていく,バングラの英字新聞.

ダッカの皮革エリア「ハジャリバーグ」を閉鎖!

2017年04月12日 17:31

ダッカの南西にある,皮なめし工場が集まる地区ハジャリバーグ.

行ったことのある方ならご存じかと思いますが,
ダッカ,いやバングラデシュでも有数の皮革生産地にして
悪臭と汚染水漂う一大公害エリアでもありました.

治安もあまりよろしくないないこのエリアは,
政府にとって発展するダッカの足を引っ張る存在でした.

15年以上年も前から移転の通達があり,政府はシャバールへの移転を勧めていましたが
そうはいってもなかなか簡単に工場移転できるものでもなく,オーナーたちも通達を無視,
ずるずると延ばし延ばしになっていたのですが,ここにきてついに政府が強硬手段に.

今月1日からハジャリバーグへの原皮の供給がストップ,
先週土曜にはガスや電気などのユーティリティラインもストップしました.
4万5千人のワーカーたちが路頭に迷う不安を感じているとのことです.

それにしても,ハジャリバーグから供給される皮革は
バングラデシュの革製品の生産に欠かせないものなので工場は大変です.
オーナーたちはインドや周辺国から革を調達しようと奔走しているようです.

さすがに政府も自国の皮革産業を潰すわけにはいかないでしょうから,
どこかで妥協するか対策を講じるのでしょうけれど,もうちょっとうまくやれないものか…

Hazaribagh Tanneries: Workers face uncertainty

Cutting off Hazaribagh utilities


Fazlur Khan生誕88年

2017年04月03日 19:36

本日4月3日,Googleのロゴがこのようになっていましたね.

Fazlur Khan生誕88年

ファズラー・カーン生誕88年記念だそうです.


誰?と思った方,私も思いました.

そのままググってみるとFazlur Khan(バングラ発音ではフォズルル・カンかな)は
1924年4月3日の旧英領下ダッカの生まれで,ダッカ大学(現在のダッカ工科大学:BUET)を卒業
フルブライト奨学金を得てアメリカのイリノイ大学に留学,
のちにアメリカに帰化した構造工学技術者(Structural Engineer)だそうです.

主な建築物としてはシカゴのジョン・ハンコック・センターやシアーズ・タワー(現ウィリス・タワー),
サウジアラビアのキング・アブドゥルアジズ空港など.
シアーズ・タワーって名前変わってんたんですね.


1950年代からのベビーブームによる人口爆発を支えるために高層ビルの需要が増した背景をもとに,
彼が考案したチューブ構造システムは現在でも高層ビルを設計する際に利用されているそうです.


現地ニュースでも取り上げられていました.
Google Doodle celebrates architect FR Khan’s birthday


シカゴの高層ビルといえば学生の頃にアーキテクチャーセンターの建築ツアーで見て回ったことがありますが,
その建築にバングラ出身の技術者が関わっていたとは知りませんでした!
Google先生の今日は何の日ロゴ,勉強になりますね.


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