TG深夜便のキャンセルに注意

2017年09月19日 08:50

いつからだったか忘れましたが,TG(タイ航空)のバンコクーダッカ便に深夜便ができました.
TGといえば日本から乗り継ぎで唯一と言える昼間着の便で,公務での利用が多いキャリアです.
移動日の日中がほぼ潰れるので,効率としてはあまり良くない印象でした.
深夜便であれば一日現地で仕事をしてから夜の便に乗れる.
但し,効率はいいですが身体はキツイ.


TGは夜の需要を見越してなのか,深夜の往復便を開設しましたが、キャンセルが多い印象です.
ダッカ→バンコクはまだ飛んでいるようですが,バンコク→ダッカはキャンセルになる確率が高いようです.

私自身も7月に日本からダッカへ行く際に,TGの深夜便を取ったら見事にキャンセルになりました.
キャンセル自体は数日前に決まったようですが,連絡が行き違いになり,
当日のカウンターでも特に何も言われなかったのでそのままバンコク行きに乗ったら,
バンコクでキャンセルなので翌朝の便に振り替えるとのこと.半日無駄にしました.

その日のダッカからの便は来ていたのですが,ダッカ行きはキャンセル.
真相は分かりませんが,深夜便の乗客が少ないからだとか,そのうちなくなるのではという噂も聞きました.

事実としてTGのバンコクーダッカ深夜便のキャンセル(特にバンコク→ダッカ)のキャンセルが多いようですので
お急ぎの方はご注意を.

バングラニュースで覚える英単語

2017年04月13日 15:20

手元に数年前の手帳に付いていた小さなノートがあり,
最初のページには2014年1月という日付が.

英単語と意味が書かれているのですが,
眺めているとなんだか穏やかではない単語ばかり…

よくよく思い出してみると,バングラが情勢がちょっと怪しくなってきた2013ぐらいから,
情報収集のためにThe Daily StarやDhaka Tribuneなどの英語の現地新聞やニュースによく目を通すようになり,
分からない単語をメモっていたような気が.あの頃は選挙と裁判と暴動が主な話題でしたしね…


ちょっと書き出してみるとなかなかに酷い.


verdict  判決
capital punishment  極刑、死刑
confrontation  対立、敵対
loom  期日が迫る
deploy  軍隊が配置につく
animosity  敵意、憎悪
hinder  妨げる、邪魔になる
wailer  泣き叫ぶ
stab  突き刺す
hostility  敵意、反抗
tatter  ズタズタに切り裂く
plaintiff  原告
vex  イライラさせる、ムッとさせる
claim  命を奪う
peril  危機
agitation  扇動、反対運動
extortion  ゆすり、強奪
defame  中傷する
daze  放心させる
cling  執着する、まとわりつく
halt  中断、停止する
acquit  釈放する、無罪判決を下す
carnage  大虐殺
instigation  扇動、教唆
conspiracy  陰謀
convict  受刑者、有罪判決を出す
remand  再拘留
roar  泣きわめく、大声で叫ぶ
condemn  ~を非難する
mushrooming  急速に発展して
inhumation  埋葬
exhumation  (主に死体などの)発掘
den  アジト、隠れ家
siege  包囲攻撃
besiege  包囲攻撃する
red tape  お役所仕事、官僚主義的手続き
autopsy  死体解剖、検視
devastating  壊滅的な


verdictやcondemnあたりはもう何度も目にしたので,すっかり覚えましたよ

記事の見出しが「condemn,condemn, condemn!!」とかだったりしたこともあるような…

capitalに「死刑に値する」という意味があると知ったのもバングラの新聞でした.
.不穏な単語ばかりが増えていく,バングラの英字新聞

シレイコンのブックカバー

2017年03月30日 09:32

FC2さんにパスワードを変更しろと言われるがままに変更したのを忘れて
昔のパスワードでログインできないなぁと思ったまま月日が過ぎていました.

もう随分前(たぶん6-7年)にシレイコンで購入したこのブックカバー.

シレイコンブックカバー

なんでこれを買おうと思ったのか経緯はあまり覚えていないのですが,家に帰ってみたら文庫には大きいし,新書には短いし,ではペーパーバックサイズかというとそうでもない.使いどころがなく持て余してそのまま放置されていたのですが.

ついにハヤカワSF文庫という伴侶と巡り合いました.

シレイコンブックカバー2

シレイコンブックカバー3

今読んでるのは『あなたの人生の物語』.
長いこと積読していたけど,こないだ機内で『ARRIVAL(邦題メッセンジャー)』観たのを機に読み始め.


ハヤカワSFって、普通の文庫より少し背が高いんですよね*.
だから普通の文庫用ブックカバーだと入らないし,このシリーズたいてい分厚いから新書用にも合わないし.このブックカバーはハヤカワSF用に作られていたのか!(そんな訳ない)

シレイコンはもう何年も行っていないのですが,まだあるんでしょうか.
シレットやスリモンゴルに住むモニプリ族の民族工芸品などが置いてある店でしたが,場所が超絶分かりづらいんですよね.ファームゲートから路地を奥へ奥へと行って「え?ここに店あんの??」っていう外観でしたからね.
代表のロビンさんが亡くなったという噂も聞きましたが…


*しかし品番によっては文庫サイズものがあるという許しがたい事実
本棚の中で同じシリーズがデコボコになるのがすごく嫌だ
な!ん!で!サイズ変えたんだよハヤカワさんよぅ

リスボンのバングラ人

2016年09月14日 19:18

随分と間が空いてしまいました.
7月の事件があったとき,ダッカではなくスペインにいました.
すぐに事件の知らせは入ったのですが,遠方の地で何もできず,
最低限の連絡を取り合いながら情報取集をするだけで時間が過ぎました.
先日,テロ事件の首謀者と目されるバングラ人が治安部隊に射殺されましたが,
これで一件落着,という気分にはとてもなれません.


ところで,スペインのあと,少しポルトガルに寄りました(こちらは純粋な観光で).
ポルトガルはついでだったので全然下調べをしていなく,
宿もagodaで前日に決めるという行き当たりばっ旅でした.
そんな事前情報ほぼゼロで訪れたリスボンで通りを歩いていたところ,
突如「バロラゲ」という単語が耳に飛び込んできました.
空耳かと思いながら頭を巡らせると,デカデカと「BANGLA BAZAR」の文字が.
聞き間違いじゃなかった…

BANGLA BAZAR 


その後,観光客の集まる地区でお土産物屋を覗いたら,いかにもバングラ人という風貌の店主.
(お客にはポルトガル語や英語で話しているので)念のため,店員同士で話している会話に耳を傾けました.





「この人たち絶対バングラ人だ…」と確信.

バングラ語で話しかけてみたところ,ビンゴでした.
その後,お土産屋に入っても入ってもバングラ人が.
なかにはコルカタ出身のバングラ人(インド国籍)もいました.
ポルトガル人や他の国の人もいましたが,バングラ人経営の店は本当に多かったです.
話を聞いた限りではリスボン在住18年とか15年という古株や,数か月前からという新参者も.
リスボンだけで1~2万人くらいはバングラ人がいるのではとのことでした.
まさかポルトガルにこんなにもバングラ人がいるとは,予想もしていませんでした.

「バングラ語を話す日本人」ということで珍しがられ,
買い物をしたらちょっとおまけしてもらったり,コーラをもらったり.
テロの時はダッカにいたのか,どうしてたと心配されたり.
バングラ人の同郷者への厚意をお裾分けしてもらいました.

まさかリスボンでこんなにバングラ語を話すとは思ってもいませんでしたが,
なんだかちょっとほっこりしました.

フルーツの季節

2016年05月14日 11:26

4月は連日猛暑でしたが,5月に入った途端に嵐が続きますね.
一昨日も昨日も夕方くらいから雷を伴う雨.
落雷で30名以上が亡くなったというニュースを見ました.
バングラでは毎年雷による死亡・怪我が数百名出ています.

家の近くに公園があるのですが,休日ともなれば毎週クリケットの試合などが行われています.
平日でも朝から体を動かす人がいて,公園の周りにはダブ屋(ココナッツ)が寄ってきます.

ダブ屋 ココナッツジュースを飲むオジサンズ

これは平日の午前8時ごろの様子.
ココナッツは中のジュースを飲み干した後,
店主に渡すとナタで割ってくれるので,殻の内側に着いた実を食べるのが楽しみです.

でもジュースの量がかなりあるので,その場で一気飲みするとお腹がタプつくのが悩ましいところ.
そろそろマンゴー,ライチも店先に並び始めましたね.フルーツの季節到来です.


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