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雨季の移動は大変

2009年08月31日 20:12

昨日は、仕事でダッカの町中を移動しました。


ウットラ→プラノ・ポルトン→シャンティノゴル→カタボン→ボナニ→バリダラ


いやー大変な一日でした。

まずウットラからプラノ・ポルトンまで、なんと2時間もかかりました。普段なら1時間くらいなのですが、かなりの渋滞で、CNGのなかで茹ってました。そして、目的の建物のある通りに着いたものの、中央分離帯のある道路の反対側。分離帯を乗り越え、渋滞する車の間を縫っていくと(良い子はマネしないでくださいね)、建物の前が、水浸し・・・こちらは雨が降っていたのか。とてもじゃないけど歩けない。。。そこで車の進行方向とは逆に歩き、リキシャを捕まえて、ほんの50m先まで乗りましたよ。

またシャンティノゴルからカタボンへ行く途中では、大雨に遭ってしまいました。CNGは横にドアがないので、ビニルの雨よけを下ろしても、結構雨が入ってきます。かばんが濡れないように抱えていると、なんとビニル製の屋根から雨漏りが。しかたなく車内で傘をさすはめに。

雨の中をいくCNG

カタボンからボナニは、ミニタクシー(黒い奴)しか捕まらず、本当はボナニの前にショナルガオン・ホテルにも寄る予定だったのですが、あまりにも交通渋滞がひどく、その後の予定に間に合わないので後日に回しました。雨で車内は蒸れるのですが、当然黒い奴にエアコンはなし。

最後、バリダラまでも結構混んでいて、結局そこにゴールが見えているのに動かない車の列を飛び出して、徒歩で日本大使館へ。つ、疲れた・・・
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