自転車発電で失業対策?-酔っ払いのアツイ議論part2

2010年09月30日 10:11

またもやちょこっとアルコールが入っていたときのお話.

酔っ払いたちの(自分たちだけが)楽しい会話は,この国の電力不足を憂うという若干まともな話題となるときもあります.


「そういや原子力発電の話ってどうなったっけ?」

「あーあのロシアから技術移転するってやつ」

「ついでにウランもロシアから買うって?」

「でもさー,バングラに作ったら絶対事故起こるよね」

「間違いないな,日本でも事故起こったのに」

「もっと安全な発電方法がいいね」

じゃあ自転車発電は?発電センターみたいなの作って発電自転車並べてさ,仕事ない人はそこへ行って自転車漕いで,何ワットか貯めると100TKくらいもらえるとか」

「おおっそれは面白そうだ」

「そこへ行けばいつでも働ける訳だ」

「リキシャ漕げるんだからやれるよね」

「そうだよ,田舎の凸凹道を大人3人乗りとか,すげー荷物とか載せて走れるんだから,発電だってできるに違いない」

「自転車たくさんあるし,機械も安そうだしね」

「エコだしね」

「失業対策もできて一石二鳥だね」

「倉庫みたいなとこに自転車並べて設置してさ,それをみんなが漕いでるって絵的にも面白い」

「あ!じゃあさ,チーム作って,競争ってもの面白いかもよ.一人が疲れたら交代していって,一番早く規定のワット数発電できたチームは報酬倍もらえるの」

「それは燃えるなー」


・・・一体,自転車発電で何ワット発電できるのか?という現実的なさて置き,酔っ払いたちの痺れたアタマには,理想的な問題解決策に思えたのでした.


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