スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベンガル語とスペイン語の不思議な共通項

2009年05月03日 09:41

バングラデシュとの縁はかれこれ10年になりますが、途中6年以上ブランクがあったこと、滞在日数が延べで1年にも満たないこと、そしてなにより本人の怠慢でまだベンガル語が習得できていません。

それでもいくつかの単語、常套的なフレーズを使ってリキシャに乗ったり、買い物したりという日常生活を送っていると、気になる点がでてきます。

バングラデシュでは、かなり多くの単語を、英語の名前をそのまま使っています。インジェクション(注射)とかステープラー(ホッチキス)とか、これベンガル語でなんていうの?と聞いても「さあ・・・」と言われます。もともとこの地になかったものは、イギリスや外国などから導入されたときに、外国語名をそのまま使ったものが多いのでしょうね。

ところが、時々「アレ?」と思う単語があります。

例えば「学校(School)」は>スクール」、「スプライト(Sprite)」は「スプライト」など、

S+子音の時、Sの前に「」がつくのです。
(shopなどのように、一音になっているものは除く)

実は、これ、スペイン語でもあるのです。
スクエラ(Escuela)」など、「イ」ではなく「エ」(E)の音になるのですが、何か理由があるのでしょうか?同じ原理でしょうか??


コメント

  1. Jun | URL | 3acWIO5g

    No title

    俺はかれこれ延べ2年半はバングラに居てますがベンガル語は習得できていません(苦笑)
    決して怠慢ではありません。
    留学ではなく仕事として来ているため忙しく勉強する暇がないと言い訳しておきます。
    てか、これってベンガル語とスペイン語が分かる人にしか分からない内容じゃないですか(笑)
    バングラは昔、イギリスの植民地だったからその名残りがあるのかもしれませんね☆

  2. Naoko | URL | -

    No title

    そうですねー。もしかしたら韓国語とかロシア語とかトルコ語とか、そんな言語とも似たような共通点があったりするかもしれませんよ。それらの言語の知識が全くないのでわかりませんが。
    ベンガル語、ぼちぼち習得できればいいなーと思ってます。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。