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震災その後

2011年03月18日 11:48

仕事でモングラからラッシャヒ方面にかけて出かけていました.
行く先々で,バングラ人からは震災と津波について,
そして日本の家族を気遣う言葉を掛けられました.
携帯電話にも連日,友人知人から連絡が入りました.

地方へ行っても,TVや新聞で日本の動向は皆さん知っています.

ベンガル語の最大手新聞プロトム・アロは東京に特派員も送っているそうで,
詳細な情報が入ってきています.バングラ政府も迅速に支援の申し入れをしました.
独立直後から日本には助けてもらったので今度はバングラが助ける時だと言ってくれています.


でも気になったのが日本側メディアの反応.


ANNニュースは最初「最貧国バングラデシュからも支援申し入れ」という
タイトルで速報を流しました.その後,「最貧国」が取れたのですが,
やっぱりこういう時でもそういう冠詞がついちゃうのね,と改めて実感.


またバングラ大使館は福島原発の放射能漏れを受けて
在日バングラデシュ人へ帰国勧告を出しました.
こういう時の対応は素早いな...いつもこのスピードで仕事してくれと思ったのは私だけではないはず.

目黒のバングラ大使館は出国するバングラ人へに追われているそうで,
日本人への観光ビザの発給は期日を確約できないそうです.
アライバルビザカウンターが混み合いそうですね.


リビアからも引き上げが始まっているので,ダッカの空港は大変なことになりそうな予感がします...


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