スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

バングラ研究者との緩やかな繋がり

2011年08月17日 00:52

今週,大学時代の恩師と先輩がバングラに来ていました.

恩師は私がバングラに最初にくるきっかけとなった人.
先輩はその時に初めてバングラに来たメンバーの一人でもあります.

あの頃より,バングラ研究者は随分増えたようです.


以前は南アジア系の学会に行ってもほとんどがインド研究者.
開発援助系のプロジェクトやアジ研の研究チームなどは入っていましたが,
バングラやブータンをフィールドにしている人はまだまだ少なかったように記憶しています.

既に自分自身は何年も前にアカデミックな世界からは遠ざかってしまいましたが,
出身大学の教官・先輩や後輩,こちらで知り合ったバングラ研究者の方々とは,
今でも緩やかな繋がりを維持しています.

こちらに調査にみえたりする際には連絡をいただいたり,帰国の際にお邪魔させていただいたりと.

現地にいることで多少はお手伝いできることも時々はあるようです.


また統計などの政府刊行物を扱う書店のオーナーとは,学部生の頃からの付き合い.
今でも新刊のメルマガが届きます.


本棚のバングラ関係の専門書は未だにいくつか積読状態という情けない状態ですが..
(そういえば最近ずっとレビューをサボっている.余りにも時間がなさ過ぎて)


経済成長著しく,今正に変わりつつあるバングラ.
調べたらいろいろ面白いことが出てきそうですね.
ぜひ研究成果をお知らせください.抜刷歓迎


因みに,私の出身大学には国際開発研究科という,その分野ではちょっと名の知れた研究科があり,
バングラ研究者の先生もみえるので,いつもそこの出身かと思われがちなのですが,違いますよ~.
地理学という,マイナーでマニアックな専攻.しかも学部は文学部だったりするのでややこしい.

最近では国際開発,国際交流系の学部学科の学生さんが多いように感じていますが,
そういうバングラの主流ではない,どらかというとちょっとマイナー路線の研究は個人的に特に応援したくなります.

ご一報いただければ嬉しいですね.


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。