波乱の12月

2012年12月04日 23:20

今日4日はホルタル(ゼネスト)でした.

今回はBNPではなくJamaat-e-Islami主催(?)によるホルタル.
恒例の前夜祭(ホルタル前夜に車などへ投火)も忘れず行われ,
夜どころか,夕方にはジャットラバリ辺りで車が燃えていたとか.
今回は各地でけっこうな数の投火があったようです.


しかも今回はなんとアメリカ大使館の車にも攻撃が行われ,
Jamaat-e-Islamiがアメリカ大使館に謝罪をしました.
謝るくらいならそもそもホルタルすんなよ,と思ったのは私だけではないはず..


今月はこれ以外にも

6日は各地で集会
9日は道路封鎖
23日と26日にデモ行進と,

迷惑なイベント目白押しです.もう勘弁してほしい.本当に.

アシュリアもまだ完全には落ち着きを取り戻してはいないというのに.


バングラの12月は荒れそうですね.
とはいえ,目に見えて治安が悪化している感じはなく,
むしろホルタルで街に弛緩した空気が流れているのが却ってイラっときます.
バングラ人も全く緊張感がないし..

なんというか,バングラの発展を妨げたいという人の陰謀では?
と思うくらいの政党同士の足の引っ張りよう.
せっかく国が発展してきているのに,勿体無い.


コメント

  1. まる | URL | -

    Re:波乱の12月

    日本は衰退してきているのに、政党同士の足の引っ張り合い(ー。-;
    あまりの乱立状態ですが、輪番機でお金をじゃんじゃんすられても困るので、
    日本銀行には今のまま独立を貫いてほしいです。
    景気の停滞は日銀が悪いのではなく、政策が悪いんだと思いますがね。
    自己主張の1票は、必ず投票します。民主主義だから多数の意見が通るけどね。
    AKBの国民投票みたいにならなければいいけど…
    どうも日本人は選挙を人気投票とはきちがえているように感じます。

  2. Naoko | URL | -

    >まるさん

    ネットで見たらいつの間にかたくさん政党ができていて理解が追いつきませんでした.
    景気停滞・後退の原因は日本の外から眺めても分からないですが,
    もし仮に政策が適切でないとしたらそれは投票で選ばれている政治家の政策でもあるので,
    ひいては国民の選択が適切ではないということなんでしょうね.
    でも今の日本社会は一般市民が政治の世界に打って出るにはあまりにもリスクが高過ぎて,
    思うところがあっても踏み出せない人が多いのかもしれないです.
    もう少し,政治参加しやすい土壌があれば,変わるのかなと思ったりします.

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