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バングラ人のよくある英語間違い

2014年08月29日 23:10

最近...これでもかというくらい忙しいのだが.

7月も相当忙しくて,予定のなかった2泊3日のBKK行きチケットを衝動買いしたのが一ヶ月前.
でも今から思えば7月はこの8月の詰め込み具合に比べたらまだマシだった.

ここのところバングラ人スタッフの英語のスクリプトをチェックするという地味な作業が続いているのだけれど,
かなり根気の要る作業.人によって英語力はまちまちなので一概には言えないが,
バングラ人に特徴的な英語間違いが散見されたので息抜きに書いておく.

its ← it's

これは多くのバングラデシュ人がやる間違い.
it isの短縮形it'sであるべきところを,アポストロフィーを抜かしてitsと書く.
これだと所有形となり意味が変ってしまうのだけれど本当に多い.
どっかで間違って教えてないか??


infront of ← in front of

これも多い.in frontの間にスペースが入らない.
しかし「シデュウ」の時のように,実はちゃんとした英語である可能性も考えて
ちょっと調べてみたけれどこの使い方はなかった.間違い,だと思う.


more then ← more than

バングラ人はthenを多用する.
そのためか比較文のときのthanも勢い余ってthenになってたりするなんてよくあること.


think ⇔ thing の混同

これは書き言葉の場合だけかもしれないけど,thingであるべきところがthinkに,
その逆も見かける.まあスペルも音も似ているけれどね..


stuff ← staff

この間違いは以前に書いたことがあると思うけど,
「人」のスタッフの意味で「u」のスペルを使用するバングラ人.
これももしかしてイギリス英語の用法かと思って確認したことがあるけれど,
少なくとも調べた限りではモノの意味しかなかった.ヒトは「a」のはず.


最後に...

・Actually / Definitely

これは間違いではないのだけれど,バングラ人がやたら多用する副詞.
特にActuallyは会話していると一文に4-5回出てきたりしてもはや日本人の「えー」「あのー」レベル.
一回気になると会話でやたら気になってしまい数えたくなる.



忙しさで鬱々とした気分を取り払おうと,今日は朝からラテン・ポップを聴いている.
8年前からアップデートされていないのでずっと同じ曲ばかりだけれど,意外と飽きないもんだな.


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