アライバルビザの費用

2015年07月03日 23:35

6月後半,更新をサボっていたら7月になっていました…

5月のキーワード大賞もやりきれてないのに月が替わってしまったという.
まあそれはおいおい取り返すとして,今日はアライバルビザの件.
こちらのアライバルビザ関連の記事もアクセスが多いようです.


相も変わらず情報が交錯しているアライバルビザ情報でありますが,最大の焦点はやはり

「空港・国境のイミグレでアライバルビザを取得するのに費用が発生するのか」

という点かと思います.
日本人(日本国籍保持者)は無料なんですが,
依然としてUSD50要求された,実際にUSD51支払ったなどの声を聞きます.

ということで本日はアライバルビザ無料の根拠を提示しておこうと思います.

Bangladesh Tourism BoardのVISA ON ARRIVALのページをご参照ください.

こちらのVisa-Feeに関する2013年1月6日付の通達をみますと,
3ページ目にちゃんとこうあります.

“73. Japan Does not realize any visa fee from Japanese national on reciprocity”

日本人はビザ費用無料!で最大30日間のVisa on Arrival(アライバルビザ)が支給されるはず.

ね?少なくとも2013年1月6日以降は無料のはずなのですが,
それでも昨年もFeeを要求されたとか支払ったという情報が.

これ,おそらくイミグレの担当官がこの通達を知らない,
もしくは知っててもとりあえず言ってみる(もらえたらラッキー)ということが予想されます.

なので自衛としてはリンクのPDFページを印刷して「これでも食らえっ!おりゃー!」と
Feeを要求するオフィサーに見せつけてやることでしょうか.

えーしかしですね,ワタクシが気になったのはこの一文であります.

(c) Only for the purpose of official duty, business, investment and tourism citizens arriving from USA, Canada, Australia, New Zealand, Russian Federation, China, Japan, Singapore, Malaysia, South Korea, UAE, Saudi Arabia (KSA), Qatar, Kuwait, Oman, Bahrain and the countries of Europe may issue visa on arrival after examining and being satisfied by the immigration authority at the Airports and Land Ports;

赤太字下線引きにした部分ね,入管が"being satisfied"しないといけないんですってよ.
ここの解釈がどうなるかは,アナタの運次第☆



冷やし中華が食べたい
マヨネーズはあってもなくてもいい


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