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2016年後半のキーワード大賞(前半)

2017年01月28日 15:03

更新を休んでいた間に,キーワードの保存期間が過ぎていきまして…
去年9月の中旬くらいからしか拾えませんでした.

というわけで,2016年後半分のキーワードをまとめてやります.


まずね,相変わらずブッチギリで検索が多いビザ関連ですけれども,
最近はやたら具体的な検索文章がひっかかってくるようです(原文ママ).


「バングラディシュ、ダッカで就労するにはビザはどこで取得?」

バングラでは「就労ビザ」というカテゴリはないので、投資ビザ(PI)もしくは雇用ビザ(E)になりますね.Eビザの場合でいうと,日本人であれば東京にあるバングラデシュ大使館で取得ですが,その前にBIDAからEビザの推薦状をもらう必要があります.それからそのEビザで入国して労働許可証(WP)の申請と,七面倒なんですよ.気長にやってください.

そういえば!
BOIがBIDAに変わった(吸収された?)んですよね.
それで何が変わったかのかはよく知らないですけども.


「BANGLADESH VISA TOKYO 50ドル 振り込み」

謎の50ドル請求!
これ,まだあるんですか?
基本的に日本国籍の人はバングラのビザは無料発給なのでご注意を.


「ネパール ビザ申請書記入例 オンライン」

ねぱーる?
ネパール大使館のページへGO!
時々インドやネパールのビザ関連のキーワードでヒットしてきているみたいですが…


「日本在住のバングラデシュ人が渡航する場合は?」

バングラに渡航する場合ってことですかね?
バングラデシュ国籍のバングラデシュ人でしたら,
航空券を買って飛行機に乗ったらいいんじゃないでしょうか.
日本国籍の方でしたら日本人と同じようにビザを取って渡航してください.


なんかビザ関連だけで結構長くなったので今日はここまでにします.

そういえば東京のバングラデシュ大使館は場所が変わって
アクセス良くなったらしいですね,また行ったことはないですが.

foodbook!

2017年01月18日 14:56

ボナニ・エガロのド真ん中,
日本食レストランICHIの横にあるfoodbook.

もうここまでやってくれるといっそ清々しい.

foodbook


店の前には,SNSのアイコンぽく写真が撮れるセットも置いてあるのだけれど,
そっちはかなり昔に撮った写真なのでデータが行方不明...

ダッカにBURGER KING登場!

2017年01月11日 16:19

み,みなさま…
お久しぶりでございます,Naokoです.

ちょっと間が空きすぎてどんなテンションで書いていたか思い出せないですが,
うっかりしているうちに2017年になっていました…

更新をしてない間に,ダッカはいろいろな変化がありました.
その一つが,かの高名なBURGER KINGのダッカ進出であります.

先月(2016年12月)の9日にBananiにOPENしたんですよ.
OPEN当日の午後2時半くらいにエガロを通りかかったらこのような状態でした.

BURGER KING バングラ発のBURGER KING!

「本日午後3時オープン!」と書いてる看板を横目に通り過ぎ…ずにこの通りちゃっかり撮影しましたが.
このあと開店10分くらい前に再度通りかかったら結構並んでいました.我々は入ってはいません.

昨年は本当にいろいろなことがあったバングラデシュですが,経済発展は止まりません.
政治的には5日の選挙記念日?も何事もなかったようで,BNPは本当に力がなくなったのではと思います.
アワミ・リーグの一党独裁体制が続きそうですね.
治安状況はどうなるでしょうか.こればかりは読めません.
2017年が平和でありますように.

※これからは更新がゆっくりペースになります

リスボンのバングラ人

2016年09月14日 19:18

随分と間が空いてしまいました.
7月の事件があったとき,ダッカではなくスペインにいました.
すぐに事件の知らせは入ったのですが,遠方の地で何もできず,
最低限の連絡を取り合いながら情報取集をするだけで時間が過ぎました.
先日,テロ事件の首謀者と目されるバングラ人が治安部隊に射殺されましたが,
これで一件落着,という気分にはとてもなれません.


ところで,スペインのあと,少しポルトガルに寄りました(こちらは純粋な観光で).
ポルトガルはついでだったので全然下調べをしていなく,
宿もagodaで前日に決めるという行き当たりばっ旅でした.
そんな事前情報ほぼゼロで訪れたリスボンで通りを歩いていたところ,
突如「バロラゲ」という単語が耳に飛び込んできました.
空耳かと思いながら頭を巡らせると,デカデカと「BANGLA BAZAR」の文字が.
聞き間違いじゃなかった…

BANGLA BAZAR 


その後,観光客の集まる地区でお土産物屋を覗いたら,いかにもバングラ人という風貌の店主.
(お客にはポルトガル語や英語で話しているので)念のため,店員同士で話している会話に耳を傾けました.





「この人たち絶対バングラ人だ…」と確信.

バングラ語で話しかけてみたところ,ビンゴでした.
その後,お土産屋に入っても入ってもバングラ人が.
なかにはコルカタ出身のバングラ人(インド国籍)もいました.
ポルトガル人や他の国の人もいましたが,バングラ人経営の店は本当に多かったです.
話を聞いた限りではリスボン在住18年とか15年という古株や,数か月前からという新参者も.
リスボンだけで1~2万人くらいはバングラ人がいるのではとのことでした.
まさかポルトガルにこんなにもバングラ人がいるとは,予想もしていませんでした.

「バングラ語を話す日本人」ということで珍しがられ,
買い物をしたらちょっとおまけしてもらったり,コーラをもらったり.
テロの時はダッカにいたのか,どうしてたと心配されたり.
バングラ人の同郷者への厚意をお裾分けしてもらいました.

まさかリスボンでこんなにバングラ語を話すとは思ってもいませんでしたが,
なんだかちょっとほっこりしました.

グルシャンのレストラン襲撃事件

2016年07月02日 23:53

既に報道されていますように、
7月1日夜、ダッカの高級商業・住宅地であるグルシャンのレストランを
イスラム過激派のグループが襲撃し、多数の死傷者が出てしまいました。

これまでもバングラデシュではいくつかの事件や災害がありましたが、
今回は未だかつてない数の安否確認の連絡をいただきました。
普段ほとんど連絡を取っていなかった友人・知人からも
安全を気遣うメールをいただき、日本での報道の大きさが察せられます。

私自身は現在ダッカにはおらず、無事です。
一部まだ返信できていないのですが、
ご心配いただきました皆様、ありがとうございます。
昨日連絡をもらい、現地と連絡をとりつつ情報収集していました。
今まではどちらかというとバングラデシュから情報発信する側だったのが
現地からの情報、メディアの報道、当局の発表を待つばかりというのが
こんなにももどかしいのかと痛感していました。

遠方からはただ祈るばかりですが、
犠牲となってしまった方々に心より哀悼を捧げたいと思います。

事件のあったレストランはベーカリーと隣接していて、
外国人にも人気で私も何度か行ったことがあります。
タイミングが違えば、そこにいたのは自分だったかもしれない場所です。
グルシャンはダッカでもセキュリティの高い地区です。
(但しダッカのセキュリティチェックは普段それほど厳しくありません、
そこまで人々の間に切迫する治安状況ではないという認識でした、
外国人のみならずバングラデシュ人も含めて、です)
現地滞在者の衝撃は察して余りあります。
そしてバングラデシュ人たちの動揺もあるでしょう。
店の従業員やドライバーなども襲われたと聞きます。
事件により、バングラデシュ人やイスラム教徒への
差別や偏見が助長されないことを願ってやみません。

ラマダーン最終の金曜日、外国人の多く集まるグルシャンのレストラン、
立地なども含め周到に計画された犯行と推察されますが、
詳細や分析は当局や日本政府に委ねたいと思います。


また、いくつかの報道機関から現地取材のお問い合わせを受けましたが
私は現地にいないため、応じることができません。
関係者の紹介等も控えさせていただきます。
どうかご了承下さい。取り急ぎ。


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